2015年05月20日

南アルプスはリニアでどうなる?

IMG_0266.JPG大聖寺平から荒川岳

南アルプスのど真ん中、大井川源流直下500mの地下を、
リニア中央新幹線が通過することをご存知でしょうか。
山梨県側は早川町の伝付峠の登山口・新倉、
長野県側は赤石岳小渋川ルートの登山口・大鹿村釜沢がそれぞれ起点になります。
富士川から天竜川までで50kmの長大なトンネルが掘削される予定です。
昨年着工が認可されました。このまま南アルプスに穴をあけていいのでしょうか。
リニアが南アルプスを貫くことで何が起きるのか、
今、現地で何が起きているのか……知ってください!
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南アルプス前衛櫛形山に向かって伸びるリニア実験線


【南アルプスを愛する登山者のみなさん】

南アルプスは、日本で最も高い山脈でありながら、
その豊かな森とともに、本州でも際立った山深さを維持しています。
この「高い山と深い谷」で、自立した登山者が育まれてきました。

リニア工事と周辺工事により、
このままでは南アルプスの深遠さが失われかねません!

リニア新幹線を考える登山者の会 
連絡先 TEL03−3752−4717(橋本) 
メール tozansyarinia@gmail.com

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:22| Comment(0) | リニア新幹線を考える登山者の会とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする