2016年07月14日

「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者大集合

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*写真は小河内岳から見た荒川岳。間の稜線直下1400mをリニアが走る


*登山者アピール運動のスタート集会です

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大きな山と深い谷からなる南アルプス。
森で覆われた谷を何度も徒渉し、稜線を歩く
……南アルプスは遠く不便だからこそウェストンの時代と同じ登山が今もできます。

昨年末、リニア中央新幹線の南アルプストンネルの建設工事が始まりました。
トンネルが地下にできるだけではありません。
これから10年以上、周辺の登山基地は宿舎やヤード、
変電施設などの工事施設が林立し、アプローチはダンプ街道に変わります。
トンネルから排出される残土は谷を埋め、
毎秒2トン減水するという大井川の河川敷は70mの盛土がされます。
私たち、そして未来の登山者たちの希少なフィールドが損なわれます。

片道1時間で東京と大阪が行き来できることと、
南アルプスの価値を引き換えにしていいのでしょうか。
これ以上の速さと開発は本当に必要ですか。
杜撰なアセスと不透明な手続きで、住民や自治体の反発は強く、
各地で工事は足踏みをしています。

一度壊された自然は元には戻りません。
南アルプスの自然を享受してきた私たち登山者から今、
破壊に「待った」の声を広げていきましょう。

トーク  服部文祥(作家、サバイバル登山家☓岩崎元郎(無名山塾、登山ガイド)

ほか現地報告、呼びかけ人からのアピール

日時 2016年7月14日(木)18:30開場19:00開始〜20:45
会場 モンベル御徒町店4Fサロン(JR御徒町駅南口徒歩2分、台東区上野3-22-6)
参加費 500円(予約不要)

発言者プロフィール

服部文祥 

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1999年、南アルプス大井川・三峰川源流の登山をきっかけに、
長期山行に装備と食料を極力もち込まず、
食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。
著書に『サバイバル登山家』(2006年、みすず書房)、
『ツンドラ・サバイバル』(2015年、みすず書房)ほか多数。

岩崎元郎 

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1981年に登山教室「無名山塾」を設立。
中高年登山ブームの到来により、安易かつ危険な登山の増加に対し警鐘を鳴らし、
登山者を啓発。著書に『登山不適格者』(2003年、日本放送出版協会)、
『ぼくの新日本百名山』(2007年、朝日新聞社)ほか多数。

主催 *「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者アピール実行委員会
連絡先 03−3752−4717(治療院「結」) メール tozansyarinia@gmail.com


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2016年07月05日

7月9日、ガウスネット集会

宗像のほうが発言します。
14日の集会でも現地レポートします。

2016.7月9日、 
  ☆リニア・スマホ・スマートメーター☆
《「科学技術依存社会」を考える》板橋区立グリーンホール
  [講演とデイスカッション]古庄弘枝「スマホのリスク・・・人体影響」
                    ノンフィクションライター、著書「スマホ汚染」ほか
               宗像 充「リニアー南アルプスの自然破壊」
                    ジャーナリスト、リニア新幹線を考える登山者の会
               懸樋 哲夫「電力自由化とスマートメーター問題」

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2016年06月24日

リニアってなんだ? 日本で最も美しい大鹿村で考える

9月9〜10日の渓流9条の会のイベントです。

チラシはこちら

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案内する人
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 12:01| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする