2017年01月09日

明日は公示!大鹿リニア村長選、候補者アンケート

大鹿村の「大鹿リニアを止める実行委員会」では
15日投開票の村長選で、
各候補者に、リニアについての考えを聞きました。

IMG_1547.JPG

集計結果が出ましたので、引用します。



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2017年01月06日

朝日:長野)リニア争点に選挙戦へ 大鹿村長選、現新の対決か

反対派としては、どっちも歯切れがいいとは思いませんが、
陶片追放みたいなもんでしょうか。


長野)リニア争点に選挙戦へ 大鹿村長選、現新の対決か

山田雄一

2017年1月6日03時00分


 10日告示、15日投開票の大鹿村長選は5日、リニア中央新幹線工事をめぐるJR東海への対応が争点になる見通しとなった。3選をめざす現職の柳島貞康氏(65)の工事容認に対し、「現状では住民の不安は拭えない」とする新顔で元土地家屋調査士の酒井和美氏(69)=ともに無所属=が同日、立候補を表明した。

 2011年に大鹿村を通るリニア路線を国が決定後、13年の前回は柳島氏が無投票再選した。リニアに関する課題の賛否が村長選で問われるのは初めて。

 村出身で飯田市在住の酒井氏は5日の記者会見で「行政の継続性の立場から、リニア工事を止めるための立候補ではない」と説明。そのうえで「工事車両の通行による住民生活や環境への被害でJRに補償を求めたり、情報公開を迫ったりするには強気の交渉が必要だ」と主張した。トンネル掘削残土の埋め立て地に見通しが立たない状態で村が工事を容認したのは「論外」と批判した。

 一方、柳島氏は昨年11月、南アルプストンネルの着工を受けて「ひと区切りだが、工事の本格化で増える課題に取り組んでいく」として立候補を表明した。リニア事業の容認には「村が拒否する選択肢はなかった」と述べ、「工事の影響をなるべく小さくしていく努力をする」とした。

 12月16日現在の有権者は933人。(山田雄一)
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毎日:大鹿村長選 リニア慎重派出馬表明 「考える会」の酒井氏 /長野


大鹿村長選 リニア慎重派出馬表明 「考える会」の酒井氏 /長野

毎日新聞2017年1月6日 地方版


 任期満了に伴う大鹿村長選(10日告示、15日投開票)に、新人で元土地家屋調査士の酒井和美氏(69)=飯田市在住=が5日、無所属で立候補する意思を明らかにした。酒井氏はリニア中央新幹線の建設に慎重な立場で「住民の不安を最小限にするため、体を張ってJR東海と交渉する」と話した。

 村内で記者会見した酒井氏は「リニアについて村民は学習できていない。JRに徹底的な情報公開を求め、直接民主主義的な手法による村民参加の村政をつくりたい」と出馬の理由を述べた。

 酒井氏は大鹿村大河原出身。約5年前まで松川町で土地家屋調査士事務所を営んでいた。住民団体「飯田リニアを考える会」に所属する。

 村長選には、リニア建設容認の姿勢を示す現職の柳島貞康氏(65)が出馬表明しており、リニアを争点にした選挙戦になる見通し。【湯浅聖一】


大鹿村長選 リニア慎重派出馬表明 「考える会」の酒井氏 /長野

 任期満了に伴う大鹿村長選(10日告示、15日投開票)に、新人で元土地家屋調査士の酒井和美氏(69)=飯田市在住=が5日、無所属で立候補する意思を明らかにした。酒井氏はリニア中央新幹線の建設に慎重な立場で「住民の不安を最小限にするため、体を張ってJR東海と交渉する」と話した。

 村内で記者会見した酒井氏は「リニアについて村民は学習できていない。JRに徹底的な情報公開を求め、直接民主主義的な手法による村民参加の村政をつくりたい」と出馬の理由を述べた。

 酒井氏は大鹿村大河原出身。約5年前まで松川町で土地家屋調査士事務所を営んでいた。住民団体「飯田リニアを考える会」に所属する。

 村長選には、リニア建設容認の姿勢を示す現職の柳島貞康氏(65)が出馬表明しており、リニアを争点にした選挙戦になる見通し。【湯浅聖一】



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170106/ddl/k20/010/159000c#csidxfcb7edaed4b48a8bce64d566a4a4141
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