2017年07月31日

小河内沢下見

8月5日の下見で小河内沢に行きました。絶好の沢登日和。水量はちょっと多め。

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釜沢集落への道は、現在リニア工事に向けて拡幅中。
そのため、途中で止められた。

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4トン車以上通行止めの例の橋から堰堤を巻いて沢に降りると、
早速リニアの工事現場が目に入ってくる。

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中は見えない。

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沢の脇を掘っていた。ここには橋梁がかかる予定。

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防音フェンスの中はこんな感じです。

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気を取り直して、沢登り再開。

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ときどき堰堤出てくる。

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こんな地形のところも。

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途中、大きな堰堤で御所平に上がる。
そこを過ぎると1カ所、ロープの助けが欲しいところがでてくる。
フィックスがあった。

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小日陰鉱山の分校予定地。今日はここまでにして尾根道から引返した。


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

大鹿ダンプ街道〜マナー違反のダンプは電話しよう!

現在、大鹿村に通じる小渋線では、
リニアの運搬車両を通すために、一般車両が邪魔だ、
というJRの意向を受けて、拡幅工事が行われています。
2本のトンネル掘削で生じる残土をお隣の中川村の半の沢に
はこんでいます。
(この沢の埋設は専門家が危険と警鐘を鳴らしていますが、無視してやっています)

そのため、大鹿村に至る道は、早くもダンプ街道になり、
なかなか村につかなかったり、狭い道やトンネルでですれ違いに怖い思いをしたりしています。

そこで、ダンプで怖い思い、マナー違反があれば、大鹿村と中川村の役場に電話して
小渋線のダンプ運行の組合に改善を促してもらうことが可能です。

大鹿村役場
TEL(0265)39-2001(代)
リニア担当は岩間さんです。

中川村役場
TEL 0265-88-3001(代)

・幅寄せさせられて怖い思いをした
・スピード出しすぎ
・いつまでも道を譲らない
・荷台の砂利に幌をかけないので砂埃が立つ
・ダンプ多すぎて遅刻した
・こんなにダンプ多いと大鹿村に来られなくなる
・土曜にダンプ動かされると大鹿に観光に行けない
・警笛がうるさすぎる
・トンネル入り口で待たない
・排気ガスで窓をあけれれない
 ・・・・・・

苦情や要望を伝えた職員の名前は聞いて、
余裕があれば、後日どうなったか確認するとよいでしょう。

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小渋線、西下トンネルの工事現場

これまで小渋線を走るダンプは地元車でもあったので
それなりに住民や観光客に配慮していたのですが、
現在、他地域のダンプも入って来ているようなので
これまでのマナーがなかなか通用しません。

その上、ダンプの総量自体が増えているので、
例えば、幌をかけない、というこれまでの慣行通りにしていると
粉じん被害が生じかねません。
村長はこれら生じる被害について、事前に協定を結ばなかったので、
恐る恐る業者に頼む状況になっていますが、
生活や観光は権利なので、それを守るためにきちんきちんと声を
届けることが、結局はそれを守るためになり、
めぐりめぐって業者やダンプの運転手にとっても得になります。

遠慮せずに電話しましょう。


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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塩見岳


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする