2017年12月30日

やばい道・岩洞編

12月15日の小渋線全面通行止めで、
大鹿村民1000人は、村外に出るのに
専ら岩洞を通るしかなくなりました。

この道には、大鹿側に8つの橋があり、
急きょ、道路管理者の県がチェックし、
一応「大丈夫」という説明でした。

ですが、一部の橋は一見して老朽化しています。

IMG_1422.JPG
バン線で止めてあって、急きょ県が「立入禁止」の線を引きました。

IMG_1426.JPG
なにせ建設は昭和38年
36災の2年後、今年54歳の橋です。
コンクリートの耐用年数ギリギリ。
あまり通行量が多くない道なので、
指摘されるまで県は放置してたということです。

今回の事故で、何人かに聞き取りをしました。
心配する村外の子どもに、「危ないから来なくていい」
と言うお年寄りがいました。
もちろん、事故後村外に出なくなったお年寄りもいます。

とんだクリスマスプレゼントだったわけです。


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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