2017年04月19日

賛同署名記者発表

ご報告が遅くなりましたが、4月10日に議員会館にて
集まった賛同署名3912筆の発表を行いました。
それについて新聞記事になっていますので紹介します。

中日新聞


リニア計画反対署名に登山家ら3912人分 南アの環境懸念

 JR東海のリニア中央新幹線建設に反対する首都圏や県内の登山者でつくる団体が、工事で南アルプスの環境が壊されると訴えた建設反対署名三千九百十二人分を集めた。賛同者の一覧をリーフレットとして二千部発行し、近く国や、JR、沿線自治体に加え、山小屋、登山店に配る。

 団体は「『リニアで南アルプスを壊さないで』登山者アピール実行委員会」。昨年七月から署名運動を始め、署名は登山愛好家を中心に、北海道から鹿児島までと全国から寄せられたという。

 リーフレットはA3の表裏計二ページで、「南アルプスを東西に貫くトンネルの難工事は同時に動植物の生息環境も危険にさらす」「大鹿村の赤石岳を望む美しい景観は橋りょうや鉄塔、送電線で台無しになる」などといった工事による影響にも触れている。また団体は今夏、大鹿村で集会を開くという。

 (伊勢村優樹)
朝日新聞


南アルプスのリニアトンネル「反対」 登山者ら署名


 南アルプスを貫くリニア中央新幹線のトンネルが豊かな自然を損なうとして、工事の即時中止を求める署名を集めてきた登山者らの団体が10日、署名が3912人分に達したと明らかにした。今後、建設を進めるJR東海や国土交通省、環境省などに提出する。

 東京都内で記者会見した「『リニアで南アルプスを壊さないで』登山者アピール実行委員会」の世話人で、山岳ガイドの山田哲哉さん(62)は「南アルプスは自然が多く残り、登山者に愛されてきた。工事で水がかれ、山全体がダメージを受ける」と訴えた。

信濃毎日

170411登山者の会記者会見.jpg

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 11:31| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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