2016年07月05日

JR東海社長「当事者でない」 リニア工事認可訴訟

社長はこんなこと言っています。


JR東海社長「当事者でない」 リニア工事認可訴訟
(2016/5/26 07:38)

     JR東海の柘植康英社長は25日、都内で開いた定例記者会見で、リニア中央新幹線計画を巡り、沿線住民らが国を相手に工事実施計画の認可取り消しを求める訴訟を起こしたことについて「国を相手取った行政訴訟で、当事者ではない。計画に基づいて着実に工事を進めたい」と述べた。
     原告団は静岡など1都6県の700人余り。自然環境への悪影響が大きいことを問題点に挙げ、計画の白紙撤回を求めた。
     柘植社長は地元住民への説明が不十分との指摘に対し、認可以降、事業概要などを取り上げた250回以上の説明会を開いたことを挙げて「丁寧に説明してきた」との見解を示した上で、「これからも必要な説明は尽くしていきたい」と述べた。


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 11:39| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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