2015年08月29日

登山者による「南アルプスに穴を空けていいの?」現地見学会

かつてウォルター・ウェストンが赤石岳に登頂するためにたどった
大鹿村大河原からのびる小渋川沿いの登山道。
登山道の起点となる釜沢地区は、
南アルプスを貫通するリニア中央新幹線のトンネルの
工事現場になることが予定されています。

釜沢に流れ込む小河内沢は工事で枯れることが予想され、
脆弱な地形の多い川沿いの地形に残土置き場に?
村の通りは10年間にわたって一日1700台もの
工事車両が行き交うことになります。
すでに2月からはボーリング調査が行われ、
JR東海は今冬からの本工事の着工を表明しています。

今、現地で何が起きているのか、
地元の人とともにリニア工事最前線の現場を歩きます。

日時 8月29日(土)、30日(日)
場所 長野県大鹿村
日程 8月29日 午後4時
         大鹿村鳥が池キャンプ場集合。以後懇親会
    *現地までの交通手段、食事、キャンプ場以外の
     宿泊施設を利用する場合は各自で確保ください。
     鳥が池キャンプ場は大鹿村大河原から40分ほどです。
         お車での足が確保できない方、問い合わせください(応相談)
     二日目からの参加もできます。
   8月30日 午前9時〜12時
          釜沢地区、青木地区等工事現場予定地見学
                      案内 前島久美(大鹿の100年先を育む会)
              谷口昇(釜沢地区自治会長)
           13時〜14時 中央構造線博物館見学
           14時半 解散
参加費 1000円(講師謝礼等諸経費)
申込み 人数の把握のため事前に(8月25日まで)申し込みください
      連絡先 TEL03−3752−4717(橋本)
      メール tozansyarinia@gmail.com

その他  大西山(往復は4時間ほど)、鬼面山等も日帰りで登れます

IMG_3462.JPG
梅雨の中休み、釜沢の民家では演劇「姥捨て」が上演された


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 22:11| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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