2017年12月20日

JRの復旧方針

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野県飯田建設事務所に申し入れ

長野県に工事中止を求めて申し入れしました。

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ちょっと事故を起こす企業の暴走を止めてほしいと思って
行政指導を期待したのですが、もちろん、
根性なしの長野県にそんな素振りはありません。

これでいったい死人が出たら、誰がどう責任とるのか、
だれが調査しているのか、
再発防止はどうするのか、
工事中止は求めないのか、
長野県監督責任あるでしょう、
一切の質問に「担当者がいないから」と逃げ続けた
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右が唐沢課長と左が小牧課長。

柄沢さんが「建設災害防止月間」の
ワッペンを付けて現れたのがギャグかと思いました。

水俣でも、チッソの排水を熊本県が放置したことで水俣病が起きました。
後に熊本県はそのことで違法性を認定されました。
すでに住民生活に大きな損失を与えている
JR東海と長野県。罪深いですね。


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩洞の通行

昨日JR東海は記者会見を開き、
今回の土砂崩れの崩壊が発破によるものと発表しました。
掘削は適切だったものの、斜面の監視を怠っていた、というものです。
それって不適切だった、ということではないんでしょうか。

それで、残り10mとなったトンネルを開通させることで、
小渋線を復旧させるとのことでした。
また、長野県飯田建設事務所との交渉では、
JRが村内でのリニア工事の中止したとは聞いていないとのことです。

どうなんでしょう。
飲酒運転で事故を起こしておいて、
現場じゃないから運転していい、なんて理屈、通るんでしょうか。
しかも被害者の搬送もはねたドライバーにやらせるようなもんですが。
というか、こういうドライバーに免許を交付するのが間違いだったね。

現在、大鹿村に来る道は小渋線の通行ができなくなったため、
峠越えの岩洞と呼ばれる狭い道1本になってしまいました。
地蔵峠、分杭峠は、しばらくすれば冬季通行止めとなります。

年末年始の三伏峠、塩見岳、赤石岳登山は、大きな影響を受けるでしょう。

昨日、岩洞を通って飯田の建設事務所に行きました。
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途中ダンプがやってくるわけです。
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狭い場所で待避するのでかなりスリリングです。
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さて行こうとしたらもう1台
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結局4台が通過していくのに5分ほど待ちました。
もちろん乗用車でも待避するのは変わりません。
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待避所と対比するその場所に書いてなんか意味あるんでしょうか。
「この先30m待避所」とか書かないとダメなんじゃないでしょうか。
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土砂崩れの下とか通るし。

この日峠まで行くまでに6台のダンプとすれ違いました。
JRの工事もやめてないので、工事車両は減りません。
一応、大型車両の通行時間には制限がかかっていますが
砂利組合の規定に準じているので
通勤時間をよけているわけでもないのです。
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン不足

大鹿村ではタンクローリーが小渋線の土砂崩れで入ってくるのが難しくなったため、
村のスタンドで毎週水曜日に行なわれているガソリン特売が中止になりました。

ピンチ!

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中川村の土砂崩落でJRがリニア関連工事が原因と説明・住民グループは要望書提出

12/19(火) 20:15配信

SBC信越放送

中川村の土砂崩落でJRがリニア関連工事が原因と説明・住民グループは要望書提出

中川村で先週起きた県道の土砂崩落について、JR東海は飯田市内で会見を開き、「リニア関連工事の発破作業などによる振動が原因となったと考えられる」と説明しました。
また、リニア中央新幹線の建設に反対する住民グループが、原因の究明などを求める要望書を県に提出しました。
きょうは、リニア中央新幹線の建設に反対する大鹿村の住民グループ3人が、飯田建設事務所を訪れ、唐澤則夫維持管理課長に要望書を手渡しました。
中川村大草の県道では今月15日、高さおよそ20メートル、幅およそ10メートルにわたって斜面が崩れ、すぐ近くでは、リニア関連のトンネル掘削工事が行われていました。
住民グループは、崩落した原因の究明とともに、再発防止策が取られるまでは、大鹿村で行われているリニア建設工事の中止をJR東海に求めるよう県に要望しました。
住民グループの宗像充さんは「何よりも安全が確保されていないことが一番怖い。
影響が出ているならいったん工事をやめて、住民が安心したり、納得できるやり方をもう一回練り直さないといけないのでは」と話しています。
一方、JR東海は午後6時から飯田市内で会見を開き、土砂崩落の原因について「リニア関連で行っていたトンネル工事の発破作業などによる振動が原因となったと考えられる」と説明しました。
県道は、現場付近で通行止めが続いていて、JR東海は、今後、県や中川村と協議した上で、復旧作業を急ぎたいとしています。

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:18| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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