2016年10月22日

反対派のアピール

手前味噌ですが。
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社説も
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別の団体の弁護団も

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信濃毎日:迫られた決断

村長が優柔不断だとこうなります。

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信濃毎日:リニア着手、大鹿村同意 南アトンネル 県内初、本体工事

よくわかりませんが、同意したからと言ってスムーズに進むわけでもありません。

グッズ増えたよ

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リニア着手、大鹿村同意 南アトンネル 県内初、本体工事

大鹿村議会との協議の冒頭であいさつする柳島村長(右奥)=21日午前9時5分、村役場大鹿村議会との協議の冒頭であいさつする柳島村長(右奥)=21日午前9時5分、村役場
 2027年東京(品川)―名古屋間の開業を目指すJR東海のリニア中央新幹線計画を巡り、下伊那郡大鹿村の柳島貞康村長と村議会は21日午前、村役場で協議し、県内初の本体工事となる南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)の工事着手に同意すると決めた。村側は協議後、電話でJR側に伝えた。同社は「地域の皆さまにはご理解を深めていただけたと考え、工事を始めさせていただく」(広報部)と表明した。

 JRは11月1日に村内で安全祈願式を開き、準備工事に取り掛かる方向で調整を進めている。リニア計画で最難関とされる南アトンネル(全長約25キロ)は長野、静岡、山梨3県にまたがる。山梨工区(7・7キロ)は昨年12月に起工しており、長野側からも掘削のめどが立ったことになる。

 村議会が冒頭以外非公開で開いた協議には村議全8人が出席。柳島村長と共に、南アトンネル長野工区の工事開始について同意の可否を議論した。柳島村長は全会一致が望ましいとしていたが、採決となり、議員側は議長を除く7人中、賛成4人、反対3人の賛成多数で同意を決めた。

 約2時間の協議を終えた柳島村長は「確認書や住民説明会で住民の不安は低減された。村内には工事に対し賛成、反対さまざまな声があるのは承知している。村民の皆さんは心を一つにしてご協力いただきたい」と述べた。熊谷英俊議長は「JR東海に村民から要望する中、環境負荷の低減をある程度勝ち得た。議員はそれぞれの意思を表明する中で議会は同意を支持することになった」とした。

 JRが14日に開いた2回目の全村民対象の工事説明会では出席者から異論もある中、JRが「住民理解を得た」と結論付け、17日に工事着手の意向を正式に村側に伝達。19日には工事用車両の運行ルートなどをまとめた確認書を同社と締結、内容を公表した。

 村議会は今月3日、工事は村議会と村長が「工事開始への同意」を表明した後に行うなど8項目の意見書をJR側に提出し、JR側も尊重すると回答していた。21日の協議はこれに基づいた手続きで、確認書締結からわずか2日間での同意となった。

 大鹿村ではリニア本線のトンネル2本の掘削工事で約300万立方メートルの残土が発生する見込み。1日最大1736〜1350台の工事用車両が生活道路を通行する。JRによる14日夜の工事説明会では、生活環境を脅かされるとの懸念に加え、「住民理解」の捉え方を巡り、工事に反対の意見があるにもかかわらず「理解が進んだ」とする同社の姿勢に村内から批判も出ていた。

 反対派住民でつくる「大鹿リニアを止める実行委員会」は21日午前の村長と村議会との協議前、確認書締結を「結論ありきの拙速な手続き」として抗議し、工事開始の同意に反対する意見書を柳島村長らに提出した。

(10月21日)
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信濃毎日:JR、11月1日起工式発表 リニア長野工区



 2027年東京(品川)―名古屋間の開業を目指すJR東海のリニア中央新幹線計画で、同社は21日午後、11月1日に下伊那郡大鹿村で南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)の安全祈願・起工式を開き、工事に着手すると正式に発表した。リニアの県内路線約50キロでは初の本体工事で、準備工事を経て、来年初めごろにも作業用トンネルの掘削を始める。

 大鹿村の柳島貞康村長と村議会(8人)は21日午前、村役場で協議し、南アトンネル長野工区の工事開始に同意。JRの発表はこれを受けた。

 同社によると、本体工事の起工式は、昨年12月の山梨県早川町の南アトンネル山梨工区(7・7キロ)、今年1月には起点駅の東京・品川駅などで行っており、3都県目となる。長野工区の工事期間は26年11月まで。

 大鹿村の安全祈願・起工式には、JR東海の山田佳臣会長、柘植(つげ)康英社長のほか、阿部守一知事や関係市町村長らが出席する予定。大手ゼネコン鹿島(東京)を中心とした共同企業体(JV)関係者も参加する。

 JR東海は工事着手に合わせ、暴力団などの反社会的勢力を工事から排除するための協議会を県警などと設置する予定。日程は「関係機関と調整中」(広報部)としている。

 リニア建設で最難関とされる南アトンネルは長野、静岡、山梨3県にまたがる全長約25キロ。国内のトンネルでは最も深い地表から約1400メートルの場所を掘削する計画だ。

(10月22日)
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NBS:大鹿村リニア工事着工に同意

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密室で僅差の賛成

中日新聞の記事

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161022/CK2016102202000012.html

“密室”で僅差の賛成 リニア工事着工、大鹿村議会同意

 「密室」での結論は賛成四、反対三の僅差だった−。工事車両による生活環境の悪化を懸念する声は根強く、住民の賛否が割れるリニア中央新幹線の南アルプストンネル工事。二十一日、着工同意の是非を非公開で審議した大鹿村議会の判断は、身内の村議からも「村民の反発が出る」と疑問の声が上がった。

 村議八人が集まった村役場の一室では、近くに異例の規制線が張られ、一時間半の議論が続けられた。複数の村議によると、途中まで賛否を保留する村議もおり、最後まで同意に至るかは分からない状況だったという。

 終了後に会見した柳島貞康村長と熊谷英俊議長は「(過去に)リニアを巡る発言から傍聴人に激しく詰め寄られた議員がいた」として「自由に議論するため非公開とした」と説明した。村役場に駆けつけた住民団体からは「密室での決定は住民軽視だ」と批判の声が上がった。非公開を巡っては村議の意見も割れた。

 同意に反対した東村邦子村議(67)は「議論して悩んだ結論だという面が見えなくなってしまった」と非公開に疑問を呈した。同じく反対した河本明代村議(59)は「確認書の公表からわずか一日余り。議会として村民への説明責任を果たしたとは言えない」と述べた。

 一方、賛成した斎藤栄子村議(58)は非公開はやむを得ないとの立場。「村議も賛成、反対の支持者がいて板挟みで心苦しさがある。熟慮の上での非公開だったのでは」と理解を求めた。

◆知事、歓迎と注文

 阿部守一知事は「着工が広く県の地域振興につながる第一歩となると期待している」と歓迎する一方、JR東海に対し「大鹿村など関係する市町村の切実な要望に丁寧かつ誠実な対応を求める」と注文した。

 (五十幡将之、沢田佳孝)

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