2016年09月01日

準備工事安全祈願祭、澤田部長「自治会になんか詫びた覚えない」

このサイトはシーサーブログの中の
旅行・アウトドアのジャンルに入れてあるのだけれど、
アクセス数がここ数日うなぎ上りで毎日300人くらい見ている。
ランキングも2ケタ代に入っている。

特にJR東海広報部の口封じ作戦の記事が人気です。

さて、ちっとも住民の意向を反映しないまま工事を強行した
大鹿村へのアクセス道路。
これまでの住民への回答では、住民の安全性確保のためではなく、
単なる工事車両の往来を確保するための車幅確保の
改修だったことが明らかになっています。
観光へのダメージが出たとしても、JRは補償する意向を示していません。
こんな無責任な企業は珍しい。

昨日は安全祈願祭でした。
地元自治体が雁首揃えて出席していますが、
住民の安全無視、異論は口封じで足並みをそろえているんでしょうか。
160901安全祈願祭(1).jpg
釜沢で自治会長を締め出したJRは
「ものは受け取りよう」と謝罪だとは言っていません。
副会長宅に行ったのは、そもそも地区分断のための
工作だったのが明らかです。
まあ、雑誌社にいちいちご説明に上がって
口封じするような会社なので、そのくらいせこいことはします。
160901続・締め出し問題(1).jpg
さすがに長野県は、JRの対応の悪さを批判しています。
ポーズの範囲でしょうが、だったら県道の改修の説明会は
きちんと県が仕切り、一事業者のJRも
住民の意見も対等に扱う場を作るべきです。

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 09:59| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする