2016年07月29日

樫田さんの本、増補版

ジャーナリストの樫田さんから本が届いた。
2014年に発刊されたものですが、
この度増補版が発刊されました。
リニア問題のいい入門書になってます。


ちなみにJR東海は原発と同じだと言われるのを嫌がるという噂があります。
どんどん言いましょう。

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月のミーティング

リニア新幹線を考える登山者の会では
以下の日程でミーティングを行います。
賛同集めをどうするかとか地味な会議ですが参加はフリーです。
参加希望の方は事前に連絡いただけると助かります。

2016年8月18日(木)19:00〜
場所 高田の馬場ルノワール(カモシカスポーツ前の1階)
連絡先 tozansyarinia@gmail.com

7月14日のイベントが終わって
5000枚用意していたリーフレットが切れたようです。
さらに5000枚増し刷りしました。

IMG_3936.JPG
昨年の現地見学会の様子

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 07:09| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大鹿キャンプ

渓流9条の会の渡辺さんが
先日のイベントにコメントを寄せてくれました
目立たないので、再度紹介します。


事前の告知宣伝は「渓流」夏号にも大きく紹介されていましたよ。
それを見て、私たち釣り人も七人参加しました。
9月10日には大鹿村で現地調査キャンプを計画しています。

現在の参加予定は20人。まずは、現地を知っていただくことが大事と考えています。

提案1山と渓谷.JPG

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 06:41| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡新聞:リニア工事、環境調査継続を要望 井川漁協と市民団体

計画への賛否関わりなく、
リニア工事に与える影響は大きく、各方面から注文がつくのは当たり前です。
どんどん注文つけましょう。


リニア工事、環境調査継続を要望 井川漁協と市民団体
(2016/7/21 07:50)

     静岡市葵区の井川漁業協同組合と、魚類の保護活動などに取り組む市民団体「やまと渓流会」は20日、名古屋市のJR東海本社を訪ね、リニア中央新幹線の建設工事に伴う大井川上流部などの環境調査活動を継続的に行うよう要望した。
     両者の要望活動は2015年5月に続き2度目。調査継続のほか、工事に伴う土砂の河川流入を最小限に抑えることや渓流魚の養殖、放流活動などの支援を求めた。15年5月の要望に対する回答が口頭だったため、文書での回答を要望した。
     やまと渓流会の村田幸信会長ら3人が、同社担当者に書面を手渡した。村田会長は「工事に反対していない。将来にわたって自然を守る約束をしてほしい」と話した。
     同日、名古屋市で定例記者会見を開いたJR東海の柘植康英社長は要望について「環境への影響を回避、低減することが基本方針。河川や沢の流量を計測し、減水がある場合は適切な対応を検討していきたい」と述べた。
     文書による回答については「現地には事務所を置いて直接話をしてきている。会って必要なことを丁寧に説明していく」と話した。
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 06:37| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡新聞:南アに54の重要種 静岡市、リニア工事予定地調査公表

静岡市は認可後も独自でリニア建設予定地の環境調査をしていました。
このほどその結果が出たようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000002-at_s-l22

@S[アットエス] by 静岡新聞 7月28日(木)7時52分配信

南アに54の重要種 静岡市、リニア工事予定地調査公表

リニア中央新幹線工事予定地の南アルプスで新たに確認したチチブコウモリ(静岡市提供)

 静岡市は27日、ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)の南アルプスに含まれるJR東海のリニア中央新幹線工事予定地で2015年度に実施した環境調査結果を公表した。動植物調査では、初めて実施した14年度の46種を超える54の重要種を確認し、絶滅危惧種のエゾアカヤマアリなど、JR側の調査で文献上も記録がなかった生物を新たに確認した。

 動植物調査はリニア工事で自然環境の改変が予測されるトンネル非常口の予定地周辺などで実施した。確認した54種のうち、JR側が実施した環境影響評価(アセスメント)手続きで現地確認していない種が12種類あった。

 絶滅危惧種では、植物がセリ科のホソバハナウド、ラン科のユウシュンラン、鳥類はコサメビタキなどが見つかった。このほか、地域的に孤立し絶滅の恐れがあるとされるチチブコウモリを新たに確認した。

 市環境創造課は「今までに確認していない重要種がまだ生息・生育している可能性がある」として調査を続ける方針。環境調査は動植物に加え大気質、騒音、水質など6種類あり、工事用宿舎建設候補地で森林伐採の可能性がある区域周辺の植生調査も初めて実施した。

 JR東海は市の調査結果公表を受け「市と情報交換し、事業を進めるにあたって活用する」とコメントを発表した。

静岡新聞社
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 06:31| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする