2016年07月25日

大鹿の工事説明会も非公開へ?

反対がある中で行政がムリクリな政策を押し通すときには
担当者や首長を集めて足抜けができないようにします。
その典型例なので、紹介しておきます。

信濃毎日2016.7.14
「沿線自治体・JR・県 飯田で会合」
「リニア 課題共有図る」


名古屋市の名城非常口新設工事説明会では、
JR東海は非公開で説明会を行い、
説明会翌日から工事の準備作業をすることになりました。
JR東海は認可を受けるにあたり、住民の理解を得るように
と国から注文を付けられていますが、工事説明会は完全にアリバイ作り。
完全に無視するのが手法のようです。
自治体首長は雁首揃えて、文句の一つもつけないのでしょうか。

6月27日の大鹿村リニア対策委員会では
委員から工事説明会を公開のものにするようにと
直接JR東海に要望が出されたと言います。
それで非公開にするとしたら、よっぽどなめてるか、後ろめたいことがあるんでしょう。

DSCN0277.JPG
大鹿村説明会でひな段に並んだJR東海の社員たち。
前列右端が澤田部長。2016年4月




posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 07:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする