2016年07月24日

ゆるキャラグランプリ、リニー君&りにまね

リニアだけにやっぱり暴走してます。
現在273位。このまま浮上せずに消えてなくなることを期待しています。

ちなみにリニア関係のツイッターはいくつかあるようですが、
奈良市役所リニア推進課のものが一番楽しめます。

コピーは
「一直線に、天平の都へ」。
「一直線に、列島破壊へ」の間違いかも。


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リニア「伊那谷自治体会議」二次交通や観光、有識者が初論議

登山者の会もぜひ出席させてほしいものです。

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160723/KT160722ATI090016000.php

 長野県や飯田、伊那、駒ケ根市などでつくる「リニア中央新幹線整備を地域振興に活(い)かす伊那谷自治体会議」(座長・阿部守一知事)は22日、初の有識者部会を都内で開いた。2027年のリニア開業を見据え、飯田市のリニア駅から目的地までの二次交通、観光、まちづくりについて、メンバー7人中5人が出席し、アイデアを出し合った。

 長野市の県庁からウェブ会議システムで参加した阿部知事は冒頭、「20年後、50年後の地域を見通して具体的な取り組みを進めたい」と呼び掛けた。会議はその後、自由な発言を確保するためとして、非公開にした。

 出席者によると、専門家からは、飯田下伊那地方で保存・継承の動きが盛んになっている民俗芸能について「地域ならではの観光商品としてリニアと結び付ける」といったアイデアや、メーカーなど企業立地について「沿線他県を交えた戦略が必要。メーカー側へのマーケティングも必要だ」との意見が出たという。

 秋に予定している次回の伊那谷自治体会議で報告する。

 有識者部会のメンバーは次の通り(敬称略)。

 清水慎一(県観光戦略アドバイザー)塚越寛(伊那食品工業会長)山田桂一郎(JTIC・SWISS代表)鈴木文彦(交通ジャーナリスト)上原三知(信州大農学部准教授)中嶋聞多(地域活性機構理事長)信時正人(エックス都市研究所理事)

(7月23日)
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掘削機

先日、大牟田の三井三池炭鉱の跡地を見学する機会があった。
現在は世界遺産になっている施設は見学できて
その中に掘削機があった。
両腕にダイナマイトをしかける機械だそうだけど、
大鹿村のJR東海の職員が、
「両腕がついていて、それで掘るんですよ」
と身振り手振りを交えて説明していたのはこれのことじゃないかと思った。
誰か知っていたら教えてください。
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超電導、明るい未来の……

少年少女の夢を壊して悪いですが実際に来るのは土管です。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160626/KT160625SJI090010000.php
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リニア通る街、未来の絵コンクール 飯田で表彰式

夢絵画コンクールの表彰状を受け取る子どもたち夢絵画コンクールの表彰状を受け取る子どもたち
 飯田商工会議所青年部(飯田市)は25日、青年部創立30周年の記念大会を市内で開いた。記念事業として実施した「リニアの街いいだの未来 夢絵画コンクール」の表彰式があり、入選・入賞者に表彰状が手渡された。

 青年部は、リニア中央新幹線が通る将来の飯田の街並みを想像して描いてもらった作品を3〜5月に募集。市内外から72点の応募があり、13点を選んだ。

 最優秀賞は2部門で1点ずつで、「小中学生の部」は飯田市浜井場小5年の鬼頭涼雅(りょうが)君(10)の作品。ビルをリニアの高架橋の柱代わりとした独創的な発想で未来の飯田を描いた。「一般の部」は下伊那郡松川町の遠山梨恵さん(35)で、リニアによって人が集まった飯田のにぎやかさをカラフルな色使いの抽象画で表現した。

 記念事業実行委員長の関島秀樹さん(46)は「今後も飯田のよりよい街づくりにつながる活動をしていきたい」と話していた。

 表彰式の後は、元プロ野球選手で野球解説者の立浪和義さんの講演会があった。

(6月26日)

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大鹿村商工会が子どもたちに配ったリニア下敷き
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山をやる人じゃなと賛同できない?

という質問を案の定受けます。
基本的に登山者が声を挙げている、というのを
目的にしている運動なので、登山者に賛同してほしいという
気もちが呼びかけた側にあるのはもちろんです。
それに、釣り師なら釣り師、学者なら学者、
虫好きなら虫好き、鳥やなら鳥や・・・・・・
それぞれの立場で声を挙げてくださるのを期待しています。

けど、それは気持ちの問題なので、
賛同文に自分も賛同でき、
南アルプスを愛する登山者と同じ気持ちでいてくれさえすれば、
賛同してください。
人生、山あり谷あり、それはどなたも同じですから。

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊金曜日の記事2016年7月22日号

週刊金曜日にも記事を書きました。

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:35| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南アルプスの山とリニア

 登山の雑誌の取材で、リニア新幹線の工事予定地に入るという名目で、南アルプスの大鹿村に入ったのが4年前の2012年。大学1年のときに冬山の偵察で小渋川から荒川三山の登山に来たのが1995年の秋だったので、17年ぶりの大鹿村だった。学生のときどういう風景だったのかちっとも覚えていない。村からは小渋川沿いに赤石岳がよく見えて、モノトーンの過去の記憶が鮮やかに色づいていった。17年前には、最後の集落の釜沢で4年の渕沢さんが「こんなところによく人が住んでいるよなあ」と言った言葉を、今もよく覚えている。
 その釜沢がリニア中央新幹線の南アルプスルートの工事現場になる。釜沢の手前には日向休という赤石岳のよく見える場所がある。そこに南アルプストンネルを出たリニアの路線が橋梁で小渋川をまたぐことになっている。ウェストンの『日本アルプス登山と探検』には、ウェストンが駒ケ根から分杭峠を越えて秋葉街道沿いに大鹿村に至り、そこから赤石岳を目指した記録がある。1892年のことだ。当時、南アルプスの最高峰は赤石岳と考えられていて、それが山脈名にもなっている。
ウェストンは村の人の紳士な対応に感銘を受けたようで、それを著書で紹介し(読んでください)、村の人は自分たちのことを世界に知らしめてくれたウェストンを顕彰する記念碑を2012年に建立している。
ウェストンが持ち込んだ「近代登山」を、恐れ敬う対象としての山から娯楽を本道とする登山形態への移行と乱暴に言ってみよう。登山に精神修養の要素があっても、登ること自体の楽しみは肯定されてしかるべきだとぼくも思う。しかし、遠く高い峰々を目指して困難を克服するということの楽しみは、両者に共通する。だから近代が山によって得られる精神性を否定し尽くせば、もはや登山そのものも成り立たない。
以前那智の滝をクライマーが登って問題になった。うちの田舎で言えば、臼杵石仏をよじ登るようなものなので、「罰当たり」なわけだ。ただし、「登りたかったんでしょう」というその動機自体は否定すべきことでもないので、刑事罰で問うてそれでよしとする社会はいいものだとも思わない。
大鹿村の小学生は「赤石岳に穴を開けるなんて罰当たりだ」とリニア計画に対して言ったという。富士山の下にトンネルを掘ろうとする人はいない。リニアの場合は、「掘りたかったんでしょう」という動機はそもそも仕事でやるトンネル屋に許されるものでもない。国立公園に穴を開け、小学生の普通の感覚を軽視して登山や地元の人の生活を損なっていくのが、近代が行きついた果ての単なる「金持ちの道楽」だとすれば罪深い。
現場を知らずにあれこれ言うのも何なので、南アルプスをこの間何度か登った。4年の間に地元の人とも知り合いになっていっしょにも登った。塩見岳、小渋から赤石岳、赤石沢、小河内沢、光岳、それに大鹿村の小さな山々。深い亜高山帯の森を一日登って稜線漫歩ができる山々は世界的に見てもほかにない、と専門家は言う。行くのはたいへんだけれど、その分人もいない。山小屋の主は相変わらず不愛想だ。沢に入って人と会うこともまずない。だから南アルプスが好きな登山者は今も多い。まだまだ知ってほしい自然や楽しみ方が、ぼくが行っただけでもたくさんある。
工事は着工したけれどそういう事情なのできっとJR東海には天罰が当たるだろう。工事がそのまま進むとも思えない。だからもっと南アルプスに行きましょう。(宗像充「針葉樹会報」136号)

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日向休から見た赤石岳
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 21:29| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リニア新幹線沿線住民ネットワークのレポート

posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 15:16| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤旗「リニアで南アルプスを壊さないで」2016.7.24

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 15:07| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

樫田さんの記事


ジャーナリストの樫田さんが
ブログで報告記を書いてくれました。

ちなみに、
宗像本人は「誰か山やさんやってくれないかな〜」と思ってたわけで、
どうして声を挙げないのかと思っていたわけでもありません。

あと、樫田さんは登山雑誌で2、3回書いただけ、
とブログで書いてますが、もっと書いてます。



posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡新聞2016.7.16

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:49| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨日日2016.7.15

山梨日日も記事にしてくれました。

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:48| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京新聞記事2016.7.17

担当者不在のため、すっかり更新してませんでしたが、
その間に記事が出ていました。

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posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 10:44| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする