2016年01月26日

高田馬場かもしかの前のルノワールで会議

私たちの会では不定期にミーティングを持っています。
明後日28日に高田馬場のルノワールで会議です。
ご興味のある方、ご参加ください。
今後の活動について話し合います。

リニア登山者の会、ミーティング
1月28日午後7時〜
高田馬場ルノワール(山の店かもしかの前、2軒あるうちの1階のほう)
事前にご連絡いただけると助かります。

tozansyarinia@gmail.com
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 09:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

五輪のごり押しもうコリゴリ! 排除の祭典オリンピックやめろデモ

南アルプス山岳トンネルをつくる大成建設。
オリンピックの新国立競技場も作ります。
というわけで、ちょっと呼ばれて発言するかも。

日時  2016年1月23日(土)
12:00 新宿駅東口アルタ前広場 集合
12:30 出発
デモコース
新宿駅東口アルタ前出発→みずほ銀行横オープンカフェ通り→
靖国通り→大ガード→新宿駅西口→高速バスターミナル横→新宿郵便局手前右→中央通り→大成建設本社(新宿センタービル)→京王プラザホテル手前左→新宿郵便局交差点→ふれあい通り→東京都庁→新宿中央公園緑の橋

主催  反五輪の会
http://hangorin.tumblr.com/
posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

伊那谷の工事は計画もこれから

路線だけは公表されたリニア工事。
でも、駅周辺の開発や残土の置き場、
ちっとも決まっていないことが多いのです。

ようやく飯田駅周辺の開発計画がどの程度の規模か、
示されています。

151222長野県駅周辺.jpg
豊岡村は伊那山地のトンネルの工事現場になります。
相変わらずの「事後調査」が求められ、
残土置き場に懸念が表明され、
さらに資料が住民に配布されずにクレームを受ける、
というアセスの説明会以来、一貫したJRのなめた姿勢に
記者の怒りがこもっています。
ていうか、こんなに「事後調査」だらけだと、アセスやり直しでしょう。
151210豊丘トンネル着工期(信毎).jpg

まあだいたいなめてると、痛い目に後で遭うけどね。

中央アルプス工事の現場になる阿智村では
住民生活への影響を評価する社会環境アセス、を村が自主的に行っています。
これに基づいて、JRと環境保全協定を結ぼうというのです。
JRの姿勢は、環境に関する協定はアセスの評価書で尽きているので、
新たに環境協定は締結しない、というものでした。
しかし、村がJRのアセスと対抗できるだけのデータを持っていれば、
JRも環境協定の締結をしないとはいえない、ということの一例です。
もちろん、この社会環境アセスも「リニアありき」ではあるのですが、
事業者がやるアセスが、ちっとも住民生活のことを
考えていなかった、ということの証明として、
こういった調査をやる意義は大きいです。


阿智村のリニア中央新幹線工事の社会的な影響を調べる社会環境アセスメント委員会(岡庭一雄会長)は3日、村道1―20号線に関してJR東海へ質問状を送付することを決めた。また、今月15日ごろをめどにJRの担当者を招いての懇談会を開催する。

 質問状は、これまでの村や村議会からの要望や住民ヒアリングなどを踏まえ、村内の国道・村道で残土運搬が行われると「地域コミュニティーの存続と ともに村の最大産業である観光産業にも重大な影響をもたらす」とし、村・議会の要望点について環境保全協定を締結するよう求めた。


 その上で「地域のさまざまな不安が解消されないまま事業の準備が進み、対立や混乱が生じている」として@村道1―20号があったから萩の平に斜坑 が計画されたのか。もしなければ工事用道路を設けたかA村と議会の要請について社内で検討がなされたか。代替道路は考えられたか。あるいは工事の影響を最 小化する方法は考えられたか―2項目の確認を求めた。


 委員会内の協議で、質問状の送付に異論は出なかったが「こぶしを振り下ろすところまで考えないと平行線になるのでは」「リニアは歓迎だが工事中の10年間が課題。事業者としてはできるだけ早く条件交渉に持ち込みたい」との意見もあった。


 岡庭会長は、今月15日ごろにJRの担当者との懇談会を設けたいとの意向を示し「委員になった方は調査報告を受けて一般よりも客観的な判断ができる。それぞれ懇談会での質問事項を用意してほしい」と呼び掛けた。


 同委員会はJRが行った環境影響評価で考慮されていなかった住民生活や観光産業などへの社会的な影響を明らかにしようと始まり、交通量調査や渋滞シミュレーション、沿線住民と事業所、観光客への聞き取り調査、住民アンケートなど10項目の調査を行った。


 今後、JRとの懇談、委員会内での協議を経て報告書をまとめ、@原案事業をそのまま許可するA負荷軽減措置を求めて許可するB原案と異なる代替案を求めるCいかなる事業も村内では許可しない―の4つのうちどれかを村に答申する。住民向けに報告会も開催する。


posted by リニア新幹線を考える登山者の会 at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする